フィリピン歯科医療奉仕のご案内

 

フィリピン歯科医療奉仕は国際ロータリー第2820地区(茨城県)と国際ロータリー第 3810地区(フィリピン・マニラ)との合同事業として25年ほど前からフィリピンの貧しい人たちを対象に歯科の医療奉仕を年3回行っているものです。茨城県ばかりではなく北海道、長野県、東京都、千葉県などのロータリークラブ会員や一般のボランティアの人たちが参加しています。

フィリピン歯科医療奉仕のご案内

一ヶ月の生活費は六千ペソ(約一万三千円)。満足な医療は受けられず、我慢するだけです。その為、島民は年三回の医療奉仕を待ち望んでいます。ずらり並んだいすで,懐中電灯で口中を照らしながら、虫歯を抜きます。

フィリピン歯科医療奉仕2005年11月

国際ロータリー第2820地区が歯科医療ボランティア団を結成、2005年11月10日から14日までフィリピン・ミンドロ島を訪問、子供からお年寄りまで約700人の虫歯を治療しました。治療は体育館の片隅。蒸し暑い館内で、汗だくになって取り組みます。島民の生活は貧しく、歯医者に行きたくても行けない。虫歯があっても我慢するだけの現状です。医療奉仕では、継続の治療ができない為,抜歯のみの治療となります。