よくあるご質問

 

インプラントは誰でも可能ですか?

インプラントを行なうためには骨があることが前提となります。また、骨密度が低かったり、生活習慣病や歯周病がある場合には出来ないこともあります。

手術中の痛みや術後の痛みはありますか?

麻酔が効いている上に現在の手術では必要最低限の大きさしか傷を付けませんので術後の痛みもほとんどありません。大多数の患者さんは痛み止めを必要としていませんが痛み止めを服用する方もほとんど1回服用するのみです。

手術時間はどのくらいかかりますか?

当院では1本ずつしかインプラントを植えません。時間はおおむね30分程度ですが手術前と手術後の確認がありますので十分に時間をお取りください。

冷たいものが歯にしみます。シミルくらいは・・・?

冷たいものがシミるのにもいろいろな原因があります。すぐ診てもらって、何が原因か調べてもらいましょう。もし虫歯でも、表層(硬いエナメル質の部分)がおかされただけの初期の段階では、ほとんど異常を感じないもの。シミるようになったら、もう、内部(象牙質)まで進行しているはずです。これが楽に治せる最後のチャンス。ぜひ、ここでくい止めてください。放っておけば、しだいに熱いものもシミだして、食事中ものが詰まると痛むようになります。おかしいと思ったら、すぐに診てもらうこと。象牙質は軟らかいので、あっというまに虫歯はひろがってしまいます。

妊娠中、歯がガタガタになるってききましたが本当ですか?

赤ちゃんの歯のためにお母さんの歯からカルシウムがとられるなんて思っていませんか。そんなことはないから安心してください。確かに妊娠中は歯を痛めがち。それは、ひとつにホルモンの関係で口の中が酸性に傾くこと。さらに、つわりで気持ちが悪くてブラッシングを怠るようになり不潔にもなります。また、お腹が圧迫され一回の食事量が減るかわりに回数がふえるので、つい間食ですませてしまうのも一因。眠っていた虫歯だって目を覚まします。この対策には、やはりブラッシングが一番。気持ちわるければ、歯磨き粉を使わないでください。ブラシだけで十分にきれいになります。そのうえで、栄養のバランスを考え、歯によい食事を心がけること。お母さんにも赤ちゃんにとっても、それが幸せです。お母さんのお腹の中の赤ちゃん。もう歯のもとができはじめているってご存知?乳歯の芽は、なんと妊娠6〜7週目から。永久歯だって6ヶ月頃には芽が育ち始めます。お母さんの食事が赤ちゃんの歯にも大事なのはこのため。